代表です。
本日〆切の予定だったCOMITIA103(2013.2.3/東京ビッグサイト開催)のオンライン申込ですが、受付を委託しているcircle. msによる〆切のご案内が遅れたため、協議の上、〆切を1日延長することになりました。
新しい〆切は12月4日(火)23時59分になります。
参加を予定されている方で、まだ手続きがお済みでない方は、どうぞお忘れなきようにお願い致します。

代表です。
25日の日曜日、私が福島から駆けつけた「コミティア漫研コミュ」は、第2期の最終回でもあり、第3期の第1回でもありました。
私は終わり頃しか顔を出せませんでしたが、2期の合同誌の作品講評会を全員でやったり、第3期の初回として「企画の立て方」のレクチャーを行うなど、みんな大いに盛り上がっていました。初回は見学日という位置付けなので、初めて来た人も多かったですが、「もっとヌルくやっていると想像していたが、意外に真剣でビックリした」という感想が多かったです。これをきっかけに仲間が沢山増えてくれるとよいなあと思います。
漫研コミュは年4回のコミティア毎に合同誌を出すのがコンセプト。この第3期は2月のCOMITIA103を目標に合同誌を出しますし、第4期は5月のCOMITIA104が目標です。どうぞ自分のスケジュールに合わせて、都合の良い期に参加してください。
明日の12/1(土)は第3期の2回目。この日のレクチャーテーマは「魅力的なキャラクターを作ろう」です。初回に来れなかった人への個別のフォローも行いますので、興味のある方はぜひ見学に来てみてください(12/15まで見学&参加を受け付けています)。
詳細はこちらをご覧ください→コミティア漫研コミュ公式サイト
▼作品講評会の様子

代表です。
明日の25日は福島の創作イベント「トラベラーズ14」に参加します。
去年の7月にも参加したのですが、今回は新装した「ビッグパレットふくしま」での開催とのことで楽しみです。
Travellers 14th ~創作旅行~
内容:創作作品オンリー同人誌展示即売会
日時:2012年11月25日(日)11:00~15:00
会場:ビッグパレットふくしま
(JR「郡山」駅よりバス15分) MAPはこちら
参加:直接参加52サークル/委託参加29サークル
主催:ADV企画
詳細は「ADVENTURES Project」の公式サイトへ
去年は震災後のたいへんな時期で、初めて行った郡山の街も、コンクリートの地面が歪んでいたり、立入禁止の建物も多く、地震の影響を強く感じましたが、あれから1年余りが経ち、どれだけ復興が進んでいるでしょうか。
今回は参加サークルも増えているようで、いろいろな作家さんに出会えるのが楽しみです。東京コミティアからも参加サークルの委託本をいろいろ持ってゆきます。コミティアの見本誌読書会コーナーも併設されているので、ぜひ地元の人に見ていって欲しいなあと思います。
あいにくこの日は「コミティア漫研コミュ」の初日なので、イベント終了後にすぐに東京に戻らねばならず、ゆっくり打上げなどに参加できないのが残念ですが、会場にてたくさんの人と会えるのを楽しみにしています。
地元・近県の方のみならず、関東圏からも日帰り圏内(東京駅から新幹線で1時間半)なので、皆さんどうぞご参加下さい。

代表です。
事務所ではイベント後の片付けなどを行いつつ、明日(11/23)の読書会に備えています。
今回の読書会は会場の都合で日曜日ではなく祝日開催なので、どうぞお間違いの無いようにお願いします。
さて、昨日は池袋の西武デパートを抜ける隙に、ギャラリーで行われていた「ちばてつや原画展」を見てきました。

名作「あしたのジョー」の名シーンをたくさん見れて感激しました。
私はリアルに「少年マガジン」で連載を読んでいた世代なので、小学生の頃の興奮が甦ってくるようです。
その頃の生原稿がいま目の前にあるのが、何かとても不思議な感覚でした。
また、会場では私家版の幻の作品集「ちばてつや落穂拾い集 てっちん」が復刻出版(1890円)されていました。
ちばてつや本人が主人公の作品が中心で、作者の人となりが良く出た作品集でした。
来場された方にはぜひお勧めしたいと思います。
また11/25にはご本人出演のトークショーもあるようです。
さて、週末の日曜日(11/25)は中野マンガアートコートにて「コミティア漫研コミュ」が行われます。
今回は第2期メンバーの作った合同誌の作品講評会と第3期の説明会&「企画の立て方」のレクチャー。
初回は見学無料ですので、興味のある方はどうぞ直接会場にお越しください(予約不要です)。
▼中野マンガアートコートへの行き方
(JR「中野」駅南口を出て線路沿いに三鷹方向へ徒歩約2分)

私は福島の創作イベント「トラベラーズ」終了後に駆けつけるので、到着が18時過ぎになりますが、
新しい仲間に会えるのを楽しみにしています。
代表です。
報告が遅くなりましたが、日曜日のCOMITIA102、無事終了致しました。
今日は一日サークルアンケートを読み、『広報ティアズ』用のアフレポを書いていました。
アンケートではやはり会場中央で行われた「海外マンガフェスタ」の反応が多く、
「浦沢直樹氏・大友克洋氏を生で観れて感激した」
「会場内で外国の人を多く見かけたが、日本語で話しかけられてビックリした」
「いままで見たことのない海外のマンガ表現を見れて刺激を受けた」
という好印象の反応多数。
初のコラボイベントで苦労も多かったですが、やった甲斐がありました。
さて次回のCOMITIA103は2月3日開催と日程が前倒しで、今回も〆切がきつく
アフターレポート『広報ティアズ102』もダイジェスト版になり、
今夜中には入稿し、今週末には発送せねばなりません。
到着は来週明けになりますが、どうぞ楽しみにお待ち下さい。
なお、COMITIA103の申込〆切は下記になります。
●郵送:12月1日(土)必着
●オンライン:12月3日(月)23時59分まで
詳細はこちら
ぜひ、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。
代表です。
現在、コミティアでは中野マンガ・アートコートにて、「コミティア漫研コミュ」の活動を行っています。
今年の2~5月の間が第一期、そしてこの9月~11月が第二期でした。
第二期はこのCOMITIA102合せで合同誌を刊行、無事入稿し完成を待つばかり。「コミティア漫研コミュ」スペース№展15(展示ゾーン)にて販売します。
今回は期間が短かったので、各人の作品を8Pの短編に限定、テーマは「脱ベタ宣言」としました。意外にこの8Pにお話を収めるというハードルが高く、みんな苦労しつつも頑張って描き上げました。成果はぜひこの合同誌「コミティアが漫研を始めたようです2」でお確かめください。
さて、次の「漫研コミュ」第三期も引き続き開催します。
11月25日(日)が第1回となり、以降は毎週土曜日の開催になります。
場所は中野マンガ・アートコート。開催時間は13時~20時。
1時間程度の作品制作に関するレクチャーを挟んで、みんなで集まって自分の作品を描きます。
目標は来年2月3日のCOMITIA103に合同誌を出すこと。
部員の平均年齢はコミティアの参加者がベースですから若干高め。「大人のクラブ活動」というイメージでしょうか。週に一度、部室に集まり、みんなでアイデアを練ったり、ネームを見せあったり、原稿を手伝ったり、そんな和気あいあいとした雰囲気で活動しています。
初心者歓迎ですし、描きかけてもなかなか作品を完成できなかった人も、きっと完成できるようになります(実際にそういう参加者が多いです)。
第三期の部員募集は12月15日まで。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。→コミティア漫研コミュ
これまでの活動レポートや、参加者の声なども載っているので、部室の雰囲気なども掴めると思います。
またツイッターもやっています。こちらはリアルタイムな活動状況を呟いています。
→「Comitia漫研コミュ」ツイッターアカウント
それでは第三期もたくさんのマンガ描きの仲間をお待ちしています。
なお、初回は無料で見学できますので、ぜひ11月25日にお越しください。
代表です。
ここのところ、地方出張に行っては、帰ってきた報告を書いていない、尻切れトンボの記事が多いことを反省しています。仙台のことは日をあらためて書こうと思っています。
さて今日はコミティア1週間前の日曜ということでスタッフの事前集会でした。
スタッフのみんなが集まり、11/18当日の進行をシュミレーションしながら、手順確認やら各部署間の調整やらを繰り返して、イベントが滞りなく開催されるように話し合います。
今回はとくにアトリウムで「海外マンガフェスタ」が開催され、海外からの参加者も多いので、言葉の問題もあって対応が大変です。当日が上手く行くようにみなさんどうぞ祈ってください(笑)。
さて、集会終了後は打上げを途中で抜けて、中野で行われた明治大学主催のオープン講座へ。
「マンガのデザイン」と題した、デザイナーの関善之さんの講演を聴きに行きました。
ボラーレの関さんといえば、業界では知らぬ者のないマンガの装丁の第一人者。ティアズマガジン96の「外から観たコミティア」に登場してもらった時も、その実践的装丁理論は眼からウロコの連続でした。
今日のお話もカバーのデザインやロゴの作り方の実例を大画面で見せながら判りやすく説明してくれます。中でも、コミティアにも参加する有永イネさんの新刊コミックス「かみのすまうところ。」のカバーの制作過程を、打合せ時のラフ→モチーフになった写真素材→デザイン初稿→完成稿とSTEPごとに見せてもらい、終演後なんと会場に来ていた有永さんご本人から、発売前のコミックスの実物を見せてもらったのは大いに興奮しました。
「ああ、こんな意図を込めてこの構図が選ばれ、こんな狙いでタイトルの位置が決まり、実際にカッコいい表紙が出来上がるのだなあ」というのを目の当たりにすると圧倒されます。やっぱりプロの仕事は凄いです。
という訳で、質疑応答も含め2時間があっという間でした。お話の面白い方だけに、またこういう機会を作って貰いたいなあ、と思っています。まずは関さんお疲れ様でした。
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