• 会長・中村です。

    昨日、旧尾崎テオドラ邸のプレス発表会&レセプションパーティにお邪魔してきました。
    『旧尾崎テオドラ邸 SINCE 1888』公式サイト

    私自身も昨年5月のティアズマガジン144の「コミティア的日常」で、この『旧尾崎邸保存プロジェクト』を紹介し、マンガ家の皆さんの活動を応援してきました。
    現在発売中のティアズマガジン147の「東京好奇心散歩」のコーナーでは、完成間近の建物をサークル「TNK」の吉田誠治さんと取材させてもらい、その魅力を紹介しています。

    あらためて多くの人を迎える準備が整った旧尾崎テオドラ邸に足を踏み入れると感慨深いものがありました。

    プレス発表会に登壇したのは、同プロジェクトのメンバー・山下和美さん、笹生那実さん、新田たつおさん、三田紀房さん、高橋留美子さん、福本伸行さん、高橋のぼるさんの7人。

    共同代表の山下さん、笹生さんから、これまでの保存活動の経緯と協力者に向けての感謝の言葉が語られました。
    さらにはちばてつやさん、永井豪さん、秋本治さん、大和和紀さんといったレジェンド作家も登壇し、お祝いと応援の言葉を述べられました。

    その後に行われたレセプションパーティには更にたくさんのマンガ家の皆さんがこの館に集い、大いに盛り上がりました。

    3月1日からのグランドオープンでは、展示第一弾で「旧尾崎テオドラ邸チャリティ作品展」と題し、マンガ家の皆さんによる応援色紙や原画、立体作品の展示&オークションが行われます。事前予約制ですので、詳細は公式サイトをご覧ください。

    なお、今回のCOMITIA147には『旧尾崎邸保存プロジェクト』が企業出展し、「旧尾崎テオドラ邸チャリティ作品展」の画集と山下和美さんの初の自主制作本の販売ならびに、山下さんのサイン会を行います。
    ティアズマガジン147のP246に告知が出ておりますのでご確認ください。

    たくさんの人の支援によって完成したこの旧尾崎テオドラ邸が、次の100年に向けて多くの人に愛される存在となるよう、心より祈っています。

  • こんにちは、スタッフ(く)です。
    今回より新しいブログに移行しての更新です。今後ともよろしくお願いします。

    さて、2月25日開催のCOMITIA147のカタログ『ティアズマガジン147』が今週末(2/4)より発売開始となります。


    表紙イラストは、からめる(サークル:ぷりんはるまき)さんに描いていただきました!
    「ティアズマガジン」史上初となる、画像だけでは分からないある仕掛けが施されています。是非お手に取ってご覧ください。

    取扱書店や通販情報は【カタログ販売情報】をご覧ください。

    ・実店舗の店頭販売は、流通の都合により発売日に入荷しないことがあります。事前に電話で確認をおすすめします。一部都内の書店では前日(11/18)に入荷次第、販売が開始されます。
    ・通信販売は、現在予約が始まっている書店があります。開催直前になると注文が締め切られますので、開催1週間前までのご購入をお勧めします。

    ▼カタログ『ティアズマガジン147』の主な内容
    ———————————-
    【FRONTVIEW】
    からめる[ぷりんはるまき]
    つのさめ[つのさめ]
    くのいちかずひと[非在人事部]

    【連載記事&コラム】
    サークルNOW!
    東京好奇心散歩「旧尾崎邸保存プロジェクト」吉田誠治(TNK)
    「人生思考囲い コミティア出張版」中野でいち・あらばき・ピエール手塚
    創作の中のコミティア
    マンガ同人誌好古学
    会長 中村公彦のコミティア的日常
    BELNEのCOMIC WORK SHOP in TIA’S

    のん「bar図書室だより」
    てふや食堂「カンタン修羅場めし」
    <新連載>スギモトマユ「ぴぴまるのめざせ!ディスプレイマスター」
    こねやまこねお「マンガ編集者は静かに暮らしたい。」

    表紙イラスト:からめる(ぷりんはるまき)
    ———————————-
    ・全ての参加サークルのPRカット、サークルや同人誌の紹介記事やインタビューなど読み物満載のコミティア公式カタログです。
    ・PCやスマートフォンからサークルのチェックや会場図の印刷などが出来る「WEBカタログ」の利用が可能になる「アカウント作成コード」が付属します。

    お知らせは以上です。
    よろしくお願いいたします!

  • 会長・中村です。
    1月21日に開催された関西コミティア69に参加してきました。

    今回の会場は京都パルスプラザではなくインテックス大阪。
    毎年1月開催は少しサークル参加が減り気味なので、同施設内では小さめの1号館の利用でしたが、ちょうど良い感じで埋まっていました。一般参加者もサークル参加者も閉会間際までイベントを楽しんでいるようで、終日人が居たように思います。

    今年は関西コミティアほぼ30周年ということで、登場したのは会場内で記念写真を撮れる顔はめパネル。挑戦した人はいたでしょうか?

    東京コミティアの出張委託コーナーも、
    京都開催の方が先にコロナ禍から回復した印象がありましたが、
    今回の大阪開催では売上データ時にほぼ京都に追いつきました。
    例年、規模が大きくなる次回の5月開催が楽しみです。

    次回の関西コミティア70は2024年5月12日(日)にインテックス大阪2号館で開催です。
    またぜひ会場でお会いしましょう!

  • 代表の吉田です。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    さて、この度の「令和6年能登半島地震」により、被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
    COMITIA147にサークル参加を予定されていた方々の中には、この度の震災で大変な状況にある方もいらっしゃるかと思います。
    そのような状況を考慮し、震災の影響で参加できなくなった方々に対して、サークル参加費の全額を返金する措置をとらせていただきます。

    申請方法や詳細は、下記URLの「COMITIA147 能登半島地震被災に伴う欠席サークル参加者用・返金申請フォーム」をご確認ください。
    https://www.comitia.co.jp/147/147circle.html

    なお、本申請の期日は以下の通りとさせていただきます。
    【一次〆切】2024年1月16日(参加費返金予定日:2024年1月31日)
    【二次〆切】2024年2月29日(参加費返金予定日:2024年3月14日)

    地震の影響はまだ続いており、被災地の方々の生活にも多大な影響を及ぼしていることと思います。
    皆さまの安全と一日も早い復旧をお祈りしています。

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    会長・中村です。
    コミティア明けでギリギリのタイミングでしたが、豊島区トキワ荘マンガミュージアムの近くのマンガナイトBOOKSで開催されているトウテムポールさんの「ジドリの女王」の複製原画展を見てきました。

    トウテムポールさんは過去にコミティアにも参加されており、ティアズマガジン102でFrontViewの記事にもさせてもらいました。コミティアの開催時間中に東京ビッグサイトの控室で取材させてもらったのも懐かしい思い出です。
    本作は新境地とも言えるマスコミ事件取材物。どんな展開となるか楽しみに読んでいます。
    展示されているのは複製原画ですが、断ち切り部分までどのように描かれているのか、興味深く見させてもらいました。
    会期は12/7(木)までなので、間に合う方はどうぞ足をお運びください。

    同館内に隣接する「マンガピット」も、魅力的な選書が特徴のマンガ学習施設です。来場される方は合わせてどうぞ(入場料:大人500円/小中学生250円)。
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  • 会長・中村です。
    少し報告が遅れましたが、11/26の日曜日に2つの展示会をはしごして観てきました。

    ●ネルノダイスキ個展
    以前によくコミティアに参加してくれていたネルノダイスキさんの新刊『ひょんなこと』刊行記念の原画展が開催されています。
    独特の密度のある絵を描く氏の作品は、技巧的な点描表現やビシッと塗られた墨ベタの美しさなど、まさに生原稿ならではの魅力にあふれていました。
    ご本人にも久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。コミティアもまたの参加を楽しみにお待ちしていますね。
    氏の新刊を購入したい人、そして生原稿の美しさに触れたい人は、ぜひ青山ビリケンギャラリーまで足をお運びください。
    会期は12/10(日)までです。
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    ●EGAKU -draw the song-展
    この日が最終日だったので、ギリギリ滑り込みで観て来ました。
    さまざまなマンガ家やイラストレーター、アニメーターがお気に入りの楽曲のイメージで一枚絵を描き下し、そのメイキング映像をYouTubeチャンネルで配信する企画「EGAKU -draw the song-」の展示会として行われたもの。

    会場は新宿マルイ本店の特設イベントスペースなので、すごく普通に来やすい場所です。
    完成した絵を大きくプリントして見せたり、原画や作画過程のラフ画を展示したり、取材時の作家さんの仕事場の写真を展示したり、WEB上だけでは表現しきれないこの企画の面白さを伝えようという主催のソニー・ミュージックエンタテインメントさんの意気込みを感じました。
    あらためて巡回展などやってもらいたいですね。
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  • IMG_3515

    会長・中村です。
    今日は吉祥寺gallery shell102で開催されている、いしいひさいち「ROCA」原画展に行ってきました。

    9月3日のCOMITIA145の会場内企画でも大好評だった同展示ですが、今回の展示は作者ご本人の自主企画です。

    「吉川ロカファーストストリートライブ」と銘打たれているように、ギャラリーのセンターに主役2人の等身大スタンドが置かれ、マイクセットや譜面台、CD販売のPOPなど、ストリートライブの雰囲気を模した作り込みが楽しかったです。

    原画の点数はコミティア会場より少な目ですが、なんと作品のアイデアノートがコピーでファイリングされて展示されており、ファンにとっては垂涎の物。
    ぜひ見逃さないで欲しいです。

    期間は11月20日(月)までなので、行かれる方はぜひお急ぎください。

  • こんにちは、スタッフ(く)です。

    12月3日開催のCOMITIA146のカタログ『ティアズマガジン146』が今週末(11/19)より発売開始となります。

    TIAs144_hyo14_Blog
    表紙イラストは、ちょめ(サークル:室外機室)さんに描いていただきました!
    表・背・裏表紙と繋がる一枚の絵になっていますので、是非お手に取ってご覧ください。

    取扱書店や通販情報は【カタログ販売情報】をご覧ください。

    ・実店舗の店頭販売は、流通の都合により発売日に入荷しないことがあります。事前に電話で確認をおすすめします。一部都内の書店では前日(11/18)に入荷次第、販売が開始されます。
    ・通信販売は、現在予約が始まっている書店があります。開催直前になると注文が締め切られますので、開催1週間前までのご購入をお勧めします。

    ▼カタログ『ティアズマガジン146』の主な内容
    ———————————-
    【FRONTVIEW】
    zinbei[瀝青の海]
    ぽろ山[平行線の夢]
    イマイマキ[あのこが好きだった本]

    【連載記事&コラム】
    サークルNOW!
    東京好奇心散歩「クイズバー スアール」ナイタロー/爆発電波(弐人国家)
    「人生思考囲い コミティア出張版」中野でいち・あらばき・ピエール手塚
    創作の中のコミティア
    会長 中村公彦のコミティア的日常
    BELNEのCOMIC WORK SHOP in TIA’S

    のん「bar図書室だより」
    てふや食堂「カンタン修羅場めし」
    ケロ「漫画家ちゃんが作曲をするようです」<最終回>
    こねやまこねお「マンガ編集者は静かに暮らしたい。」

    表紙イラスト:ちょめ(室外機室)
    ———————————-
    ・全ての参加サークルのPRカット、サークルや同人誌の紹介記事やインタビューなど読み物満載のコミティア公式カタログです。
    ・PCやスマートフォンからサークルのチェックや会場図の印刷などが出来る「WEBカタログ」の利用が可能になる「アカウント作成コード」が付属します。

    お知らせは以上です。
    よろしくお願いいたします!

  • 会長・中村です。
    昨日は日帰り出張でにいがたマンガ大賞の2次審査会に行ってきました。
    mosaic_20231114133055

    本賞は新潟市が市民のボランティアメンバーと共に運営するもので、1998年にスタート。私も新潟コミティアのご縁から、立ち上げ段階から関わらせてもらいました。ここ5年ほどは別のスタッフにバトンタッチしていたのですが、今年は会長就任に伴い、久し振りに審査員に復帰しました。
    この賞の面白いところは、2次審査で在京のマンガ編集者10数人を含めて、現役のマンガ家や大学教授、そして同人誌即売会関係者の私など、多士済々のメンバーが審査すること。
    昨年まではコロナ禍でリモート開催だったそうですが、4年振りに対面で開催された2次審査会は大いに盛り上がりました。作品も多様ならば、審査員の推し作品も多様。侃々諤々の議論の末に選出された作品が、審査委員長で新潟出身のマンガ家・魔夜峰央さんによる最終審査に向かいます。結果発表は来月12月予定とのことなので、私も楽しみに報告を待ちたいと思います。

    同賞の面白いポイントは、小学生部門、中学・高校生部門があり、プロを意識しない10代の自己表現として描かれたマンガが読めること。小学生の描く、まずキャラを立ててそこから思いつくままに展開してゆく大胆なストーリーや、中高生の現在進行形のリアルな悩みを作品化したものなど、この賞の応募のために描いてみようと思ったであろう、生(き)のままの作品と出逢えるのはとても価値のあることと思います。
    以前に同賞について書いた私の「ごあいさつ」はこちら→ティアズマガジン63ごあいさつ

    審査会終了後は、会場のすぐ近くにある新潟市マンガの家で開催中の新潟コミティア58見本誌読書会も覗かせてもらいました。写真のように開架状態で、着席で自由に読むことが出来ます。11月21日まで開催中ですので、近隣の方はぜひご覧ください。
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    ということで、駆け足ながら充実した新潟出張でした。
    マンガ大賞運営メンバーの皆さんお疲れ様でした!

  • こんにちは、代表の吉田です。
    2023年11月5日に開催された北海道COMITIA18に参加してきました。
    中村会長は先の記事の通り前日11月4日にみちのくコミティア11に参加したためお休み。ということで私が代打でレポートします。

    今回の札幌市民交流プラザは初めて使用する会場で、2018年に出来た比較的あたらしく、非常に綺麗な施設でした。

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    これはいつも使用している札幌コンベンションセンターが大規模改修工事により長期休館中となった影響を受けたもの。
    2F(SCARTSスタジオ・モールC)+3F(クリエイティブスタジオ)の2フロアを使用しているものの十分な面積ではなく、いつもの半分以下の150スペース募集。
    そうした事情でサークル参加申込は先着順で早期に満了、出張編集部などはお休みと、いつもとちょっと趣の異なる回となりました。

    当日は気温は低めでしたが快晴のイベント日和。会場が時計台やテレビ塔の近くの好立地で参加しやすい環境ということもあってか、サークル数に対しても多く、終日賑わっていました。
    施設内の図書館やカフェにも人が多く、かつ他の催し物も開催されていたので、思いがけず立ち寄った方もいたんじゃないかと思います。

    IMG20231105112422

    東京コミティアの出張委託販売コーナーもいつもより取扱数を絞って持込をしたのですが、予想以上に多くの人が立ち寄ってくれて売れ行きも好調でした。
    いつもと使い勝手の違う会場で、運営の苦労も大きかったのではないかと思いますが、新しい良い出会いも多い良い回になったのではないでしょうか。

    次回の北海道COMITIA19は2024年6月23日、札幌コンベンションセンターに戻って開催となります。
    大規模改修工事でどんな姿になっているのか楽しみですね。

    そして来年は10周年&20回目の節目を迎えるそうです。
    東京コミティアも40周年、150回目の節目を迎える年になりますので、一緒に盛り上げていきたいです!

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