代表です。
今日は有楽町スパンアートギャラリーで行われた谷川史子さんの原画展から、


米澤嘉博記念図書館の「紙資料からみるコミックマーケット」の企画で
コミケット3代表によるトークショーへ。

どちらも充実した内容でした。
そして今、私は新幹線で大阪に向かっています。
明日9/29は天満橋のOMM で関西コミティアです。
近隣の方はぜひ会場でお会いしましょう。

代表です。
今日は有楽町スパンアートギャラリーで行われた谷川史子さんの原画展から、


米澤嘉博記念図書館の「紙資料からみるコミックマーケット」の企画で
コミケット3代表によるトークショーへ。

どちらも充実した内容でした。
そして今、私は新幹線で大阪に向かっています。
明日9/29は天満橋のOMM で関西コミティアです。
近隣の方はぜひ会場でお会いしましょう。

代表です。
11月24日開催のCOMITIA130の申込を今週の火曜日で〆切りました。
募集4500サークルに対して、5500サークル近い申込をいただきました。
たくさんの申込を有難うございます。
現在、会場内のレイアウトを見直し、出来る限りたくさんのサークルの方に
参加してもらえるよう調整していますが、それでも一部に落選が出てしまう見込みです。
どうかご容赦ください。
なお、緊急の対応として、申込〆切後の「キャンセル」を期間限定で受付けます。
申込はしたけれどやはり欠席することになった、などの理由でキャンセルを希望される場合、
9月27日(金)24時までに下記の「返金(キャンセル)申請フォーム」より、
必要事項を書いてお送りください。
【返金(キャンセル)申請フォーム】
当落の発表は、10月16日頃に当選サークルの50音リストを
コミティアの公式サイトで速報として公開します。
参加案内書および、落選サークルに向けた返金のご案内は10月20日に発送します。
それまで当落に関するお問い合わせにはお答え出来ませんので、
どうかご理解とご協力をお願い致します。
代表です。
今日から始まった米沢嘉博記念図書館の
「紙資料から見るコミックマーケット展」を見てきました。
44年前の大学ノートに書かれたコミックマーケット設立宣言の草稿を始めとする
貴重な紙資料の展示は見応え十分。
とくにイベントの主催者やスタッフほど、生々しい気持ち?で楽しめると思います。
展示の写真は米沢嘉博記念図書館の公式ツイッターでご覧ください。

その後は、秋葉原に移動して、書泉ブックタワーで開催された、
川崎昌平(@shouheikawasaki)さんの
「無意味のススメ」(春秋社)刊行記念トーク&サイン会に参加。
こちらも示唆深いお話で、頷くこと多し。
いろいろ刺激になる一日でした。

代表です。
昨日8/25のCOMITIA129無事終了しました。
数日前の天気予報では雨が心配されたのですが、当日は見事に晴天。
気温も上がって、逆に熱中症対策が必要になりました。
夏場のイベントはやはりいろいろ心配事が多いですね。
さて、青海展示棟を使うのは2回目。
使い勝手にだいぶ慣れて、大きな混乱はなかったようです。
館内の空調も効いて、比較的過ごしやすかったですし、
携帯の電波に関する工事も入って、大分改善されたようです。
多めに刷ったティアズマガジンも13時半頃には無事に完売しました。
あらためてたくさんのご来場有難うございました。
そして、熱い一日たいへんお疲れ様でした。
次回11月24日は今度は西展示場全館での開催になります。
オリンピックの都合もあり、会場がコロコロ変わりがちですが、
どうぞお間違いのないようにご参加ください。
なお、今回のコミティアで提出された見本誌をすべて読める、
COMITIA129見本誌読書会は今週末日曜日の9/1に行います。
会場は明治大学の駿河台キャンパスの会議室です。
詳細はこちら→コミティア見本誌読書会
読書会の参加費は無料(カンパ歓迎)。
こちらもたくさんのご来場お待ちしております。
代表です。
イベント前の準備の合間をぬって、マンガ家さんの個展に2つ行ってきました。
●ながやす巧の世界 生誕70年・画業55年記念原画展
会期:2019年8月13日(火)~8月24日(土)
時間:11:00~19:00
会場:東京 ギャラリーくぼた本館3階
2013年にコミティアの会場で、ながやす先生の原画展を開催させてもらいましたが、その時の接点がきっかけで現在の「壬生義士伝」の連載継続につながったとのこと。良きご縁に感謝いたします。
あらためて今回の展示は往年の名作「愛と誠」のコーナーもあり、『少年マガジン』で読んでいた頃の懐かしさに震えました。
また、選ばれた画には正面顔が多く、そのキャラクターの目力の強さに圧倒されました。ぜひ多くの方に会場でその迫力を感じてもらいたいと思います。

●青木俊直個展 青木女学院リターンズ
会期:2019年8月15日(木)~8月21日(水)
時間:12:00 ~ 18:00(最終日17:00まで)
会場:吉祥寺リベストギャラリー創
毎年恒例の青木俊直さんの個展。今年は「青木女学院リターンズ」で青木さんの描く女の子がたくさん。元気一杯だったり、しっとりしたり、女の子たちの多面体の魅力が詰まっています。デジタル作画だからこそ、大きく拡大したり、刷る素材を変えたり、様々な実験ができるのも面白い。絵を見せることの可能性にも着目して欲しい展示会です。

代表です。
今年5月のティアズマガジンの「Creator’s Story」でインタビューさせてもらった、
おざわゆきさんの「凍りの掌~シベリア抑留記~」が、
明日8月10日にNHK-BSでドラマ化されます。
「ドラマ×マンガ お父さんと私の“シベリア抑留”~「凍りの掌」が描く戦争~」
【放送予定】 2019年8月10日(土) 午後9時00分~ <BSプレミアム>
番組内容はマンガパートと実写ドラマパートに分かれ、
マンガ部分は作品のコマを切り分けて、声優が台詞に声を当てたもの。
実写ドラマ部分は作者がこの物語を描く過程の苦闘を、俳優が演じて映像化したもの。
作者おざわゆきさん役は女優の木村多江さんが演じます。
そして「凍りの掌」は当初は同人誌で発表されたこともあり、
その即売会会場での販売シーンを前回5月のCOMITIA128にて、
おざわさん本人も出展して撮影に協力しました。
短いシーンですがコミティアの会場の様子も映る予定ですので観てみてください。
そして、作品がこのように広くたくさんの人に知ってもらえることは嬉しいですが、
あらためて本作が伝えようとした、70年前に実際に起こった戦争の悲劇を、
今の若い世代にも身近に感じてもらい、彼らにとっての考える契機になればと思います。
代表です。
8/25COMITIA129のサークルカタログ
『ティアズマガジン』129の発売に関するお知らせです。
流通の都合で前後がありますが、
今週末の土・日には大概の書店に並ぶ予定です。
内容は全ての参加サークルのPRカットはもちろん、
サークルや同人誌の紹介記事やインタビューなど
読み物満載のサークルガイドです。
イベントの予習のためにも、ぜひ事前のご購入をお勧めします。
取扱書店は右記をご覧ください。→【カタログ販売情報】
▼主な記事内容
———————————-
FRONTVIEW
西塚em[ピンキナ]
2C=がろあ[ホンノキモチヤ]
smison[す]
またよし[システムキッチンぱんつ]
Creator’s Story
山田参助
irodori(たつき・平安・ゆっこ)
【連載記事&コラム】
東京・好奇心・散歩…のん(鵺箱)
「つくばへ科学の旅に行きました」
ベルネ「誌上COMIC WORK SHOP」
のん「bar図書室だより」
てふや食堂「カンタン修羅場めし」
くだん書房店主「マンガ同人誌好古学」
こねやまこねお「マンガ編集者は静かに暮らしたい。」
表紙イラストレーション:西塚em(ピンキナ)
———————————-
※通信販売には下記の取扱書店の通販ページをご利用ください。
とらのあな
メロンブックス
COMIC ZIN
まんだらけ
まんが王
アリスブックス
アニメイト
(追記)
なお、今回は夏のコミックマーケットでもティアズマガジン129の販売をします。
スペースは8月11日(日曜日)西3ホール:K21a「COMITIA実行委員会」になります。
イベント価格1000円にて販売しますので、コミケットに参加される方はぜひご利用ください。
代表です。
久し振りに最近行った展示会をまとめて紹介しますね。
●「猫町」装丁展 萩原朔太郎×山川直人
日時:7月1日(月)~7月14日(日)12:00~19:00(入場無料)
会場:デザイン&ギャラリー装丁夜話
東京都渋谷区神宮前1-2-9 TEL03-3405-8983
JR原宿駅竹下口から徒歩5分
サイト→「猫町」装丁展
山川直人さんが萩原朔太郎の小説「猫町」を描き下ろしでマンガ化し、
元の小説と同時に収録した書籍を刊行。
それを10人の装丁家による10通りの特装カバーで展示・販売する企画。
個人個人のセンスが火花を散らすような、それぞれの装丁愛が伝わってきます。
こうしたことが出来るのも山川さんの圧倒的な絵の力と魅力があってこそでしょう。
何より作者本人が一番うれしかったのじゃないかな。
企画した装丁夜話さんのツイッターでは、
それぞれのカバーの写真やデザインのポイントも
紹介されているので是非ご覧ください。
【装丁夜話ツイッター】
●イシデ電個展 「『私という猫』とでんや雑貨店」
日時:7月3日(水)~7月15日(月)12:00~19:00(入場無料)
会場:ギャラリー来舎
東京都杉並区高円寺北2-37-5ダイコーパレス高円寺102
TEL03-3223-2121 JR高円寺駅北口から徒歩5分
サイト→イシデ電ツイッター
イシデ電さんの代表作「私という猫」の原画展示と、猫をモチーフにした様々な雑貨の展示販売。
手作りの一点物も多く、イシデさんならではの「猫愛」がみっしり詰まった空間です。
ファンとしては、未刊行だった「猫恋人」(コミックビーム)の後半部の
書籍版があらたに刊行されたのが嬉しいです(会場で販売中)。
ことさら出版『猫恋人 キミにまたたび あのコに小判』特設ページ
●高寺彰彦原画展
7月8日(月)~7月21日(日)※期間延長 平日11時~19時/日祝11時~18時
会場:神保町ブックカフェ二十世紀 東京都千代田区神田神保町2-5-4開拓社ビル2階
TEL03-5213-4853 地下鉄神保町駅A1出口より徒歩1分
サイト→原画展告知ツイート
今年4月に急逝された高寺彰彦さんの原画展が開催されています。
もう40年近く前、私がかつてマンガ情報誌『ぱふ』(休刊)の編集部で働いていた頃、
幾度かお会いしたことがありますが、作品同様、真摯で熱い方でした。
この展示も、絵を描くことにもの凄い拘りを持っていたご本人の画稿を生かし、
原稿用紙の裏面の下絵なども見れるように展示されています。
企画された方の心遣いが伝わるような展示でした。
懐かしい作品が見れて、心より御礼申します。
そして高寺さんお疲れ様でした…。
代表です。
昨日5/12のCOMITIA128無事終了しました。
当日はうす曇りくらいで比較的涼しく、良いイベント日和でした。
今回は青海展示棟という新しい会場で、
しかも例年もっとも来場者の多い5月回ということで、
準備段階からいろいろ大変な面もありましたが、
これといったトラブルもなく終わり、ホッと胸をなでおろしています。
参加者の皆さんも初めての会場ということで、
告知の拡散に協力してくれたり、準備のために早目に来場されたり、
いろいろ有り難かったです。
とくに前日設営の協力者は100人を超え、撤収の方も50人前後と、
これも新会場なので心配して集まってくれたのか、
いつもより人数が多く、スムーズに終了しました。
それにしても今回は本当に来場者が多く、
外の参加者待機列が途切れたのは12時半頃だったとのこと。
多めに刷ったティアズマガジンも13時半頃には完売しました。
あらためて、たくさんのご来場有難うございました。
そして、たいへんお疲れ様でした。
また、次回8月25日もここ青海展示棟での開催になります。
どうぞよろしくお願いします。
なお、今回のコミティアで提出された見本誌をすべて読める、
COMITIA128見本誌読書会は今週末日曜日の5/19に行います。
会場は明治大学の駿河台キャンパスの会議室です。
詳細はこちら→コミティア見本誌読書会
読書会の参加費は無料(カンパ歓迎)。
こちらもたくさんのご来場お待ちしております。
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