第2回マンガ専攻大学・専門学校オープンカレッジ企画
COMITIA98会場内企画 <会場:アトリウム>


 昨年、好評をいただいたオープンカレッジ企画が再登場します。ここ数年、注目を集めるマンガ専攻大学・専門学校から、それぞれの学校のPRや学んでいる生徒たちの作品発表と共に、出前授業・出前実習をお願いするこの企画。進路に悩む学生たちは勿論、とうに卒業した人も学生時代に帰った気分で受講してみませんか? 同人作家の場合、独学でマンガの描き方を身につけた人が多いはず。マンガを学ぶとはどういうものなのか。それを実地に体験できる貴重な機会になると思います。

当日企画タイムスケジュール
模擬実習(定員各20名程度/整理券制)

※タイムスケジュールは予定です。整理券配布方法などの詳細は当日の各ブースにて掲示します。

時間割
第1会場
時間割
第2会場
11:50

13:20
@マンガ塾(日本マンガ塾)
これまで多くのデビュー者を輩出してきた教育指導プログラムで圧倒的なデビュー率を誇る日本マンガ塾が世界初の新サービス、マンガをネットで学ぶプログラム『@マンガ塾』を開始! 今回の模擬授業では『@マンガ塾』をプロジェクターで流しながら『@マンガ塾』コンテンツ内の画像や動画を使いマンガの描き方を講義するほか、数人の講師が個別にまわり指導します。
12:00

13:30
BELNE(京都精華大学)
まんがペン技法。丸ペンとGペンを使った基礎技法。絵画技法のドリルにチャレンジしていただきます。墨汁をペン先に付けるコツ、ペンの特性を使った、基本的な効果線。カケアミやナワアミなど、精華の授業をそのまま体験できます。ストーリーに活かせる時間経過や、喜怒哀楽表現の効果とは? 「画稿のクオリティを見る眼」を育てるワークショップ。現在本校のウェブサイトでも公開中です。
13:50

15:20
夢来鳥ねむ(東京工芸大学)
「他人の作ったキャラクターでネームを作ろう!」…あらかじめ用意された複数の「他人の作った様々なタイプのキャラクター」を使い、その場で自分の作ったキャラクターを絡ませて短いネームを作る、という演習です。狙いとしては、普段自分で描かないタイプのキャラクターを、しかも多数登場させ演出してみることで、新鮮な制作を体験することです。会場では、整理券を受け取ってから開始時間までのあいだ、所定の用紙に自分のオリジナルキャラクターを描いて用意しておいてください。
14:00

15:30
頼兼和男(東京コミュニケーションアート専門学校)
頼兼和男先生によるイラスト特別授業。東京コミュニケーションアート専門学校 本校講師。ゲームクリエーター。元株式会社カプコンで「ストリートファイター」のキャラクターデザインを手掛け、独立してフリーへ。最近では「龍が如く」や「戦国BASARA X」など人気作品の制作に参加。他「レンジャーズ・ストライク」のカードデザインなども手掛け幅広く活躍。今回は、売れるイラストの描き方やコツを特別にアドバイスします!

 

模擬授業

※タイムスケジュールは予定です。独立した授業なので1コマだけの参加でもOKです。
定員はなく、座席の指定もありませんので、お好きな席にお座りください。

12:10

13:00


「面白い企画を立てよう」
田中裕久(いるかM.B.A.)
今回、50分の授業を3コマ行います。第一部では企画の立て方について考察します。企画の段階で抜群のアイデアをひらめく方法について考えましょう。第二部ではその企画を構成する方法について考えます。「つなぐ意識」をキーワードに、重層的なプロットを立てる方法について考えます。第三部では短編漫画の短いページの中で、普通型のキャラクターをどのように扱えばいわゆる「キャラが立った状態」になるかを考えます。
13:10

14:00


「ストーリーを構成しよう」
14:10

15:00


「キャラクターを立てよう」

 

出展学校一覧
京都精華大学ストーリーマンガコースは2000年にスタートした日本の4年制大学初のストーリーマンガ専門のコースです。2006年には4コースを擁する日本唯一のマンガ学部として芸術学部から独立しました。竹宮惠子教授、さそうあきら教授を始め、多くの現役マンガ家がマンガ家を志す学生を相手に日々奮闘しています。
デッサン、描画などの実技から、編集などの講義までマンガを学問として学ぶことができます。プロのマンガ家はもちろん、編集者、アシスタント、マンガ原作者、キャラクターデザイン、宣伝広告、マンガ研究・評論など「MANGA」の多様な可能性を追求し、新たな文化や価値を発信できる人材の育成を目指します。
宝塚大学では造形芸術学部(宝塚キャンパス)と東京メディア・コンテンツ学部(新宿キャンパス)の両キャンパスでマンガやイラストを学ぶことができます。今回は両キャンパスで制作した学生作品集(宝塚=『WeCom』、新宿=『NEO』)を中心にマンガ、イラストの展示を行います。勿論、興味のある方には大学案内も。
今や日本を代表する大衆文化となった「マンガ」。小さい頃からマンガに親しみ、マンガ家を志す人も少なくありません。しかし、絵でストーリーを語るマンガ表現は簡単ではなく、いろいろな約束事もあります。画力や構成力、ストーリ力。それらを鍛えるために、同じ志を持つ人たちといっしょに学びませんか?
親は大学へ進学しろ!というけれど、「マンガ」の勉強もしてみたい。マンガ家を目指すわけではないけれど、プロから本格的に学びたい。マンガ好きなあなたにピッタリの短期大学があります! 図書館司書・医療事務が取れて、マンガ、イラスト、アニメーションが学べる秋草学園短期大学では、上場企業に就職できる可能性が充分にあります。
息の長いマンガ家を育てる『21世紀のトキワ荘』をとして、幅広い年齢層の様々な職種・業種の人たちが、マンガを描きたい!マンガ家になりたい!という気持ちのもとに通うマンガ専門校です。様々なニーズにきめ細かく対応できる学習システム、少人数制と個別相談により圧倒的なデビュー率を維持しています。
マンガ・コミックイラスト・アニメ・ゲーム・CG・デザインを学べる3年制の専門学校。マンガ家になるために、本校のデビュー事務局の専門スタッフがあなたを個別に徹底サポート! 東京コミュニケーションアート専門学校では、「好きなこと」を仕事にするために、業界が必要とするクリエーターを業界と共に育成します。
TBSの教育事業本部が設立した学校を前身として創設した専門学校です。テレビ・ラジオ・映画・アニメ・小説・マンガ・声優・音楽・音響・芸能の世界で活躍できるプロを養成しています。アニメや小説、マンガの世界でも多くの卒業生が活躍していますので、興味がある方ぜひ会場のスタッフまでお声かけください。
幅広い表現力を身につけ、初心者からプロへ!マンガ・アニメ・イラスト・キャラクターを基礎から指導します。実践的なカリキュラムや就職デビュー支援制度でプロをめざします!
マンガ科では、少年・青年・少女という枠組みに留まらず、現在も新たなジャンルが立ち上がり、様々な作品が生み出されているマンガ業界。授業は現役の漫画家として活躍する講師たちが担当し、プロからの目線で指導が受けられます。卒業時に出版社の担当編集がつくことを基本にして、2年間の授業と卒業制作を作っていきます。
マンガカレッジでは、マンガ初心者~プロ志向の強い上級者まで、一人ひとりの目的や目標に合わせて、『夢』の実現をサポート。現役のマンガ家やイラストレーターなどが講師を務め、実践的な授業を展開。公募情報や持ち込みに関する指導も充実しており、デビューへ向けたサポート体制も万全です!
いるかManga Brush-upとは、2008年に東高円寺に誕生した漫画教室です。現在、中学生から50代の方まで約60名の生徒が楽しみながら短編漫画を描いています。月謝制なので、入りたい時に入って授業を受けられますし、忙しい月は休会をする事もできます。家で一人では作品が完成しない人は、ぜひ一緒に漫画を作りましょう。
中野マンガ・アートコートには、〝必要なことを必要な時に学べる〟短期講座=100講座を有する[マンガスクール 中野]や、マンガ本が高性能プリンターと自分の手で製作できたり、作業スペースで缶バッヂが作れる[中野マンガ製作所]や、即売会・展示会などを開催できる[イベントスペース]などがあります。
明治大学では2014年度に開設予定の東京国際マンガ図書館(仮)の先行施設として、2009年よりマンガの専門図書館である米沢嘉博記念図書館を開いています。展示室では現在、企画展「武富健治の世界 『古代戦士ハニワット』から『鈴木先生』まで」を開催中です(~2012年1月29日)。どうぞお越し下さい。