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コミティア67 in 東京ビッグサイト東3ホール 水温む季節になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。コミティア20周年YEARの第1回目、2月22日に行なわれたコミティア67のアフターレポートをお送りします。 もう一つ、ティアズマガジンで掲載したDr.モロー氏のインタビューが大人気でした。ギャグ漫画とストーリー漫画を平行して描くモロー氏の独特の漫画理論は、やはり同じ漫画を描く人の心を強く捉えたようです。「眼から鱗が落ちた」「ギャグ漫画家のイメージが変わった」という声がアンケートに多数寄せられました。これからも折々にこうした記事を掲載していけたらと思いますのでご期待ください。 前述したように今年はコミティア20周年記念YEAR。5月・芳崎せいむ「金魚屋古書店」原画展、8月・羽海野チカ原画展、そして11月に「20周年記念企画」とイベント目白押しの一年です。とくに11月はなるべく参加者全員が参加できるお祭り的な楽しい企画にしたいと頭を捻っています。良いアイデアがあったらぜひ教えてください。 次回5月はゴールデンウイークの真っ只中。例年もっとも来場者が多く、また、全国から人が集まる時期でもあります。予定している「金魚屋古書店」原画展はいつもと少し角度を変え、作品の性格に合わせて漫画全体を俯瞰する視点の企画も織り込んでゆきたいと思います。こちらもどうぞお楽しみに。 あらためて、コミティアはイベントという手法でもって新しい漫画の可能性を追求してゆきます。多くの方がその活動に興味を持ち、そこに参加してくれることを心から願っています。 コミティア実行委員会 中村公彦 |